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海外旅行15周年の振返り その4 [旅行]

今日は'12/2からの10回分を振り返ります。

31. ポルトガル(12/02/09~12/02/13)

ヨーロッパの世界遺産を開拓!?しつつあるものの、世界遺産がある場所の近くに鉄道がないとなかなか効率よく行くことができないので、シーズンオフを狙って比較的交通量の少なそうなポルトガルを初海外レンタカーを利用して巡る旅程として計画してみました。

飛行機はANAマイレージが順調に貯まってきましたので、'09/11以来のANAファーストクラス利用です(^^)以降、ほぼ毎年のようにファーストクラス搭乗できています。

前回はオープン型のファーストクラスシートでしたが、前年から変更になったボックス型のシート利用です。モニターも大きくなりましたね。

成田からまずはイギリス ロンドンに向かいます。

機内食も一新されています。

2食目です。

ロンドンからはTAPポルトガル航空でリスボンに向かいます。マイレージ的にはファーストクラスに乗れることになっているのですが、EU域内ではファーストクラスがありませんので、ビジネスクラス利用です。

今回、リスボンの街中にあるホリデーインでの連泊だったのですが…初海外レンタカー利用で、左ハンドル、右側通行に戸惑い、どしょっぱつから逆走しかけたものの、リスボン到着が深夜に近いということもあり、それ程車は走っていなかった一方、早朝に自宅を出ていますので、かなり眠い状態。何とかホテルにたどり着いたものの、駐車場は地下で狭く、最大の難関でした(^^;何回も車を降りながら、後ろ向き駐車ができました(^^;;;

ということで、部屋に着いた時はへとへと状態です(*_*)

2日目はリスボンの北にある3つの世界遺産の教会を巡ります。朝一にリスボンを出た時は、途中濃霧に見舞われ、かなり見通しが悪いところもありましたね。高速道路の車線は何本もあり、さらにトラックなどの低速車は端を走っていたので、余計に走りやすかったです(^^)

まず、1つ目のトマールの寺院へ。レンタカーと一緒に借りたナビでは駐車場の位置まで出せないので、どこに止めればいいのかわかりませんでした(^^;

2つ目の世界遺産に行く前に、ファティマの寺院に立ち寄ろうとしたのですが、高速道路のICで何度も間違えてぐるぐるしてしまう羽目に。結局疲れてしまい、ファティマの寺院外観を遠くから撮影しただけに(^^;

2つ目の世界遺産 バターリャの修道院です。

3つ目の世界遺産 アルコバサの修道院です。正直、レンタカーの運転で一杯いっぱいの上に、似たような世界遺産ということもあり、手元の写真以外、記憶があまりありません(^^;;;

当初の予定では4日目の午前中にリスボン市内の世界遺産を見に行く予定だったのですが、最終日はレンタカーを利用するのを極力やめようと、2日目の最後に訪れました(^^)

発見のモニュメント近くにある世界地図から。ポルトガルにとって日本は1541年に見つけた場所のようです(^^)

リスボン市内の世界遺産の建物を一通り見学した後、宿泊先のホテルへ。さすがに日中は都市高速道はそこそこ混んでいましたね。

とりあえず、無事に戻りました。

夜は、地下鉄を利用してホテルから中心部へ。

3日目はリスボンから東にあるエボラへ。世界遺産に登録されている旧市街を見てきました。写真は頭蓋骨でできている納骨堂です。

エボラ旧市街にある寺院です。アズレージョのタイルがきれいですね。

ちなみにヨーロッパの旧市街は街が小さく、車を停める場所を探すのに苦労しますね。

午後はリスボンを一旦経由して、西にあるシントラへ。世界遺産に登録されているいくつかの宮殿を見てきました。

宮殿といっても古い砦もあり、シントラの街を見下ろせる場所にもあります。

ペーナ宮殿は当時はやりの様式の宮殿です。ちょっと異国情緒が漂いますね(^^;

夕方に、シントラからさらに西にあるユーラシア大陸最西端 ロカ岬へ。カーナビに従い、車を走らせたら途中細い道に誘導され、そこに対向車が…感覚が掴めないため固まってしまいましたが、相手がうまくよけてくれました(^^;;;

ひとりで何とかここまで来たか…感慨深いものがありました(^^;;;

夜は再び、リスボンの中心部へ。坂が多いので、専用のエレベータもあります。これ自体は翌日利用しました。

4日目はホテルにレンタカーを置いたまま、リスボンの中心部を散策しました。ちなみに、リスボンのトラムは利用していないです。

燃料を満タンにした後、空港へ。適当なガソリンスタンドが見つけられず、通りの小さなガソリン屋で入れた記憶があります。

TAPポルトガル航空のラウンジで、ようやくほっとしたところです。旅行用PCの画面は今回通った軌跡が表示されています。

まずは、ロンドンに向かいます。ビジネスクラスの機内食です。おやつ時ですので、軽食ですね。

ロンドンから先はANAファーストクラスです。最初のアペタイザーですね。

2食目は和食です。

成田空港到着前にラーメンもいただいていましたね。

32. タイ(12/03/16~12/03/20)

今回は2度目のタイ。北部のチェンマイを拠点に世界遺産を含む場所を巡る旅程を立てました。

羽田空港の(再)国際線化に伴い、ANA便も東南アジア方面の深夜便が羽田空港から出るようになりました。今回は会社から帰宅後、新幹線を使って羽田空港に向かい出国です。

夜でも賑やかですね。

バンコク スワンナプーム空港でタイ国際空港に乗り換えです。この時、利用者が少なかったのか、ANA以外では初めて、ビジネスクラスにアップグレードされました(^^)搭乗口で音が鳴り、チケット交換になりましたね。

チェンマイに到着です。宿泊先のホリデーインには午前中に着いたのですが、IHGのプラチナメンバーが効いているのか、午前中でもチェックインできましたね(^^)

午前中に少しチェンマイ市内の寺院を見てきました。

午後は、日本の旅行サイトで予約していた現地ツアーでチェンマイ近郊の寺院を見学してきました。

夕方ホテルに戻ってみたら、部屋にフルーツとゾウ型のチョコレートが置いてありました(^^)

夕食はチェンマイの街中でいただいています。

3日目は日本の旅行サイトから予約した現地ツアーで、チェンマイの南にある世界遺産 スコータイ遺跡へ。

ガイドさんが朝も綺麗といっていましたね。

夜は再びチェンマイの街中に出て、無料のショーを見た後、夕食をいただきました。

物価も安く過ごしやすかったので、老後はこういうところで生活するのもありかなと思ったりしました(^^)

4日目の日中も日本の代理店サイトから予約した現地ツアーでチェンマイから南西にある観光地に出かけてみました。世界遺産に関係なく現地ツアーを利用していますね。

時間に余裕があったので、現地ツアーには含まれない寺院も案内していただきました(^^)

帰りはチェンマイからバンコク、成田を経由して朝便の名古屋便で帰っています。

33. 中国(12/04/29~12/05/05)

今回のメインはチベットです。元々別の場所に行くつもりでしたが、チベットの世情が今後どうなるか怪しかったので、途中で変更した気がします。名古屋発のクラブツーリズム利用です。

全便スターアライアンス加盟会社の中国国際航空利用です。団体旅行ということでANAマイレージは加算されませんでしたね(^^;;;

初日の午後便で中部空港から北京に行きホテルで1泊した後、2日目の朝便で西寧に向かいます。

西寧にあるイスラム寺院とチベット寺院を見学してきました。

昼食後、西寧とチベット ラサを結ぶ青蔵鉄道に乗車します。

車窓からまず青海湖を見ることができます。

長江の源流に近い所だと思いますが、それでも大河ですね。

ツアーとしては4人部屋の1等席だったのですが、残念ながら諸事情で6人部屋の2等席4人利用になりました。日本も含めて寝台列車は初めてですね。

26時間ぐらい乗車したと思います。途中、標高の高いところを通過しますが、車内は気密性があるため、それ程空気の薄さを感じることはなかったです。

写真は駅としては世界最高標高地点 5068mのところにあるタングラ駅です。

3日目夕方頃にチベット ラサに到着。駅に着いたらツアー参加者以外の方も含めて、警察とひと悶着ありパスポートが取り上げられてしまいましたが、現地ガイドの方の交渉によりなんとかパスポートが無事帰ってきました(^^;チベット入域には事前に申請が必要なので、そのあたりの確認のような感じでした。

駅を出たら空気の薄さに一瞬、くらっときましたね。

ちなみに、このパッケージツアーでは日本からの添乗員と現地ガイド(中国+チベット)の3人体制でした。

4日目の最初はポタラ宮観光です。

午後はチベット仏教 五体投地の最終目的地 ジョカン寺へ。

ジョカン寺から見た広場と街の様子です。警察官が屋上とかにいるので、写さないようにしないといけないです(^^;

5日目もラサ市内にあるチベット仏教寺院などを見学しました。

6日目はラサから南にあるヤムドク湖が見られる場所へ。標高4451m地点です(^^;

チベット民族が住む民家訪問もありました。昼食後、ラサを離れ、飛行機でまずは成都へ向かいます。

夕食は成都でマーボー豆腐屋に行きました。ツアーではよく利用する場所のようです。

最終日の7日目は成都から上海経由で名古屋に。一応、成都から経由便扱いで名古屋に向かう飛行機ですが、上海で出国手続きが必要で、あわただしかった気がします。

34. フランス(12/06/07~12/06/11)

フランス旅行はこれで5回目ですが、いずれもパリを中心に出かけていました。今回はパリには寄らず、南仏がメインの旅程です。

ミュンヘン経由でマルセイユにある宿泊先のホテルに着いたのは23時前。手振れしていますが、丘の上にマルセイユのシンボル ノートルダム ドゥ ラ ガルド寺院が見えています。

2日目はまず、寺院に向かってみました。坂が結構きつかったですね(^^;

今回、海沿いの観光はマルセイユだけなので、お昼前にクルーズ船に乗ってみました。小さな街が海沿いに点在していますね。

午後は列車に乗って世界遺産の街 アルルへ。ローマ時代の遺跡はここにもありました。

アルルには画家ゴッホが療養した場所があります。

アルルを観光後、列車でマルセイユに戻ります。

3日目の朝一は列車でオランジュへ。ここにもローマ遺跡があります。

続いて、列車でアヴィニョンへ。世界遺産に登録されている教皇庁跡があります。

ローヌ川にかかるサン ベネゼ橋(アヴィニョン橋)です。途中で橋が流されていますね。

続いて、公共バスに乗ってアヴィニョンの西にある世界遺産 ポン デュ ガールへ。ローマ水道橋跡です。ローマ遺跡がこの辺りは多いですね。

ちなみに公共バスの時刻表は事前に日本で調べています。Google Mapはまだそこまで掲載されていなかったと思いますので、どこのサイトを見たのか記憶がないです(^^;

この日は土曜日ですが、土日のバスの本数が少なく、帰りはポン デュ ガールを経由するちょうどいい時間のバスがなく、近くの街といってもそこそこ離れていて、バスに乗るために早歩きでバス停へ向かったのですが、少し間に合いそうにない状態。ちょうどバスが向かってくる方向でしたので、手を挙げてバスを停めちゃいました(^^;;;親切に停まってくれたので助かりました。

バスの終着地はニーム。ここにもローマ遺跡があります。この遺跡群は世界遺産の候補地になっていますが、まだ日の目を見ていないですね。

ニームから列車でアヴィニョンに戻り、再び旧市街を散策します。

散策後、列車でマルセイユに戻ります。ちなみにマルセイユ - アヴィニョン間はTGVを利用していますが、アヴィニョンのTGV駅は少し離れていて、連絡バスで移動しています。

4日目はマルセイユを離れ、スーツケースを持って列車でフランス中部の街 リヨンへ。

ベル クール広場には「星の王子さま」の作者サン テグジュペリの出身地ということで像があります。

リヨンの丘にあるノートルダム大聖堂からみたリヨン市街が眺められます。マルセイユと同じく、坂がきつかったですね。

ちなみに旧市街の一部が世界遺産に登録されていますね。

丘のふもとにあるミニチュア美術館にも立ち寄りました。何のシチュエーションかわかりませんが、日本の模型もありましたね。

帰りはリヨン空港からミュンヘン経由で戻りました。

35. オランダ(12/07/14~12/07/18)

2月のポルトガル旅行で利用した海外レンタカーは、なんとかコツが掴めましたので、列車で行くには難しいオランダの全ての世界遺産(大陸のみ)をレンタカーで行ってみることにしました。

行きはミュンヘン経由でアムステルダムへ。ポルトガルで利用したホテルは街中で、車を停めるのに苦労しましたので、今回は宿泊先としてアムステル郊外(一応市内)にあるホリデーイン エクスプレスを利用しました。

2日目。まずは風車軍が世界遺産に登録されているキンデルダイクへ。オランダは運河の国ですので、いたるところに跳ね橋がありますね。

キンデルダイク付近の駐車場は混んでいて、停める場所に苦労しましたね。

続いてユトレヒトにある世界遺産に登録されている住居へ。マニアックな場所で駐車場も案内板もなく、ここも車を停めるのに苦労しました(^^;;;

高速道路のSAに立ち寄って昼食をいただいた後、続いて世界遺産に登録されているスホクラント干拓地へ。

ここは観光地として整備されていましたね。

この日最後は世界遺産に登録されている干拓地用の排水ポンプとして使われていたD.F.ヴァウダ蒸気水揚げポンプ場へ。

自由見学ではなく、時間を区切ってオランダ語で係の方が案内するツアー形式。オランダ語はわからないので、周りの方に合わせる形で行動しました(^^;ドイツ語の方言と思えば、多少応用が利くのかもしれませんが。

3日目です。前日は主に内陸といっても大した差はありませんが(^^;、この日は海沿いがメイン。まずはベームステル干拓地へ。実際に行ってみると世界遺産の範囲がよくわからない状態なのと、世界遺産マークも見当たらないので、街から少し歩いた場所を撮影してみました(^^;

続いて、世界遺産に登録されているアムステルダムを囲むように造られたディフェンス ラインへ。何十か所とある中で、ベームステル干拓地にほど近いところを数か所行ってみました。立ち入れないので、外観だけですね。1か所微妙なところがありましたが、立ち入るのは止めておきました…

最後にワッデン海へ。といっても範囲が広く、この長い橋の左側もワッデン海なのですが(右側はエイセル湖)、Google Map上に航路があったアメランド島へ行ってみることにしました。ちなみに全く情報が入手できなかったので、出たとこ勝負です(^^;

港に着いたら、駐車場も広く、アメランド島行きの船の本数も割と多かったので、乗船してみることに。ちなみに、フェリー船ですが、さすがに車は置いておきました。

アメランド島に到着です。ワッデン海は水深の浅いところが多く、動植物が多いことから世界遺産に登録されています。

アメランド島の港からほど近い街はこじんまりした感じですが、観光客が多かったですね。ぱっと見、東洋人は全く見かけませんでしたが、日本語で「コンニチハ」と言われたのが印象に残っています。

ワッデン海をあとにし、一旦アムステルダムの空港まで戻ります。4日目最終日はアムステルダム市内を散策する旅程で、レンタカーに乗るつもりもなく、一方で宿泊したアムステルダムの郊外から中心部に出るには不便なので、レンタカーを返却して、改めてアムステルダム中心部に宿泊することにしました。

アムステルダム中心部にあるクラウンプラザです。IHGでは他にインタコンチネンタルもありましたが、ちょっと手を出しにくかったので、こちらのホテルにしています(^^;ちなみに今はホテルブランドが変わり、同じIHGのキンプトンになっているみたいです。

4日目は世界遺産に登録されているアムステルダムの運河沿いを散策。

エルミタージュ美術館のアムステルダム別館も含めて、いくつか美術館巡りもしています。

王宮内部の写真です。

帰りはフランクフルト経由で帰路についています。

世界遺産はその後、大陸側に新たに1つ登録されていますので、オランダとしては2か所訪れていないです。

36. カナダ(12/10/05~12/10/09)

少し間があるように見えますが、オランダから帰国後すぐの7/30~8/30まで1か月間、中国出張でした。

今回は'07/9以来2度目のカナダ。前回は世界遺産と関係のないナイアガラの滝がメインでしたが、今回は東海岸2か所の世界遺産訪問がメインです。

今回は、ちょっと違う旅程を組んだのが災いしたのか、これまでの中で一番トラブル!?に巻き込まれた旅行になりました。

行きは中部空港 - 成田空港 - ワシントンDC ダレス空港 - オタワ空港 - モントリオール空港の4便に乗る1日としては一番多い状態でした。途中のオワタ空港での乗継時間の間に、オタワ市内にあるリドー運河を見に行く計画です。

で、オワタ空港でカナダ入国をしようとしたら、入国審査で執拗に質問を受ける始末。観光時間が短くなると思いながらでしたので、余計に長く感じます(^^;で、ようやく通過できたと思ったら、中部空港でスーツケースの引き取りはダレスとオタワでといわれていたので、オタワ空港のバゲージクレームエリアで引き取ろうとしたら、出てこない(**)もう1,2人も同じ状況でした。とりあえず、手続きを済ませ、街中にあるリドー運河へ。

議会議事堂も軽く見て、再びオタワ空港へ。街中がかなりの渋滞で、まともに待っていると搭乗時間に間に合わなくなりそうなので、走って先回りしよとして、デジカメを落としてしまいました。幸い撮影には影響ないように思えたものの、ボディは変形しました(**)とりあえず、空港行きのバスには乗れたので、何とか搭乗時間に間に合いました。

3連泊するモントリオールのインターコンチネンタルに到着。手持ちカバンに最小限しか持っていない状態でした(^^;;;

2日目は日本の代理店経由で予約した現地ツアーでケベックへ。途中から雨が降り始め、折り畳み傘もないため購入することに(^^;

世界遺産に登録されているケベック旧市内では完全自由行動でしたが、特に支障はありませんでした。

日本のモノを見つけると撮影していますね(^^;

ケベックからモントリオールから戻る最中に、GPSロガーの電池が危なくなってきたことから、途中の休憩時間に電池を購入しました。この時使用していたGPSロガーの電池は充電式を利用していましたが、充電器はスーツケースの中ですので、なかなか厳しいです(^^;;;

夜はモントリオールの街中を散策しながら途中で見つけた場所で夕食をいただきました。

3日目も日本の代理店サイトを経由して予約した現地ツアーで、ローレンシャン高原へ。

雪がうっすらと積もるような寒さなのですが、日本の10月の気候に合わせた服装しかしておらず、セーター、マフラーはスーツケースの中でしたので、寒さが余計に身に沁みましたね。ちなみにかなり前から長めのタオルを手持ちカバンに入れていましたので、これをマフラー代わりにしました。

余談ですが、この長めのタオルはマフラー代わりの他、小雨時の傘代わりに使用したり、日本ですと足湯時に使ったりと重宝します。他に冷蔵庫で冷やしたペットボトルを保温するのにまいたり、ワインを購入したときにクッション材としても利用しています(^^)

ホテルに戻るころには携帯の電池も切れていまいましたね。旅行用のPCは元々電源を持っていたので、完全に情報が遮断された状態ではなかったのは幸です。

4日目最終日。この日は朝便でシカゴに向かいます。朝食は空港にあるカナダ航空のラウンジで済まそうとして、早めに空港行きのバスを待っていたのですが、予定より30分過ぎても来ず…一緒に待っていたアメリカ人!?の夫妻と立ち話していたのですが、1時間過ぎたところで時間切れになりそうでしたので、一緒にタクシーで向かうことにしました。手持ちのお金は少なかったのですが、なんとか時間にも、金銭的にも事足りましたね(^^;;;

モントリオールで朝食を食べ損ねてしまいましたので、シカゴ空港にあるユナイテッド航空のラウンジでいただこうとしたのですが、おやつ系しかありませんでした(^^;;;結局、まともな食事は成田行きのANA便機内食になりました…

さて、成田入国時にスーツケース紛失の手続きをしたところ、1週間後に自宅へ戻ってきました。とりあえず、金銭的は被害はほとんどなかったです。なお、当時は手荷物紛失費用の保険には入ってませんでした。今はクレジットカード付帯でカバーしています。

37. ギリシャ(12/11/17~12/11/24)

ギリシャの世界遺産も鉄道で行けそうな場所は少ないですので、パッケージツアーで行くことにしました。利用したのはルックJTBです。このツアーは自分に近い年齢の1人参加者が少し多かったですね。

成田発着ツアーで、名古屋-成田の往復便はANAを使用していますが、それ以外はルフトハンザドイツ航空便を使用しています。

ちなみ、これまでデジカメは'05/10に購入したニコンD50でしたが、カナダ旅行でボディを変形させてしまったことから、直後に購入したLumix Gx1に海外旅行ではここから変更しています。ちょっと写真のカラーテーストをいじっているのと、小さめなボディになったことから、食事も含めて気軽に撮影するようになりましたね。

2日目はアテネ観光。まずは古代ギリシャ遺跡のシンボル パルテノン神殿です。ニコンD50の時は電池の減りはあまりなかったのですが、Lumix Gx1の電池が想像以上に激しく(本質的には別の理由がありました。普段使いでは1日ぐらい持ちます)、予備は持っていたもののバスに置いたままでしたので、途中から撮影できない状態に(*_*)

考古学博物館にも入りましたね。

お昼からメテオラへ移動します。メテオラに着いたのは夜でした。

3日目は世界遺産 メテオラ観光。奇岩の上に建つ修道院が不思議ですね。

当時はこの籠で荷物の運搬、人の移動を行っていたようです。

メテオラ観光を終えた後、デルフィ遺跡近くの街へ移動します。

4日目はデルフィ遺跡観光です。この日の大きな観光地はここだけですね。

ギリシャの道路事情はあまりよくなく、移動に時間がかかります。道路のメンテナンスも行き届いていない感じで、将来の日本の先行きを少し感じさせましたね。

5日目の午前中はオリンピア遺跡へ。写真は採火場として使われているヘラ神殿前です。

競技場に向かう通路です。

午後はミケーネ遺跡に。古代にしては綺麗に造られていますね。

遺跡を見学した後、アテネに戻ります。途中半島を横切るコリントス運河を見に行きます。かなり深いですね。

夕食は宿泊したホテルの屋上レストランで、パルテノン神殿の夜景を見ながらいただきます。

6日目は1日エーゲ海クルーズ。3島を巡る予定でしたが、波が荒く1つ目の島へは上陸を断念。

2つ目の島エギナです。ここで購入したピスタチオはおいしかったですね。ちなみにエギナ島内観光はクルーズ船のオプションツアー扱いでした。クルーズ船に乗っていた年配の女性クルーの方がオールマイティに活躍していて面白かったです。

3つ目の島 ポロスです。ここは自由行動でした。島内の少し奥の寺院に行こうと歩いたのですが、なかなか辿り着かず、あきらめました(^^;同年代の複数の参加者が港にほど近い寺院へタクシーで行き、よかったみたいです。ついて行けばよかったですね(^^;;;

7日目最終日は午前中自由時間でしたので、2日目のパルテノン神殿の写真が電池切れで十分に撮影できなかったことから、改めて行ってみました。入場料は周辺の遺跡と共通でしたので、丘の麓にある他の遺跡も見に行きました(^^)

宿泊先のホテルから空港へ向かう最中、1週間活躍したバスの調子が悪くなり、少し冷や冷やしましたが無事に空港に着き、フランクフルト経由で帰国しました。

38. 韓国(13/01/12~13/01/14)

3回目の韓国。今回もソウルを拠点の世界遺産訪問です。

ANA便で名古屋から仁川空港に到着後、ソウル市内のバス停から世界遺産に登録されている江華島の支石墓へ向かいました。バスは江華島のバスターミナルまでで、そこから乗り換える必要があるのですが、バスの情報が全く見つけられなかったことから、タクシーで行きました。

近くの博物館と合わせて観光後、帰りは行き先を確認しないまま、バスに乗っています(^^;江華島のバスターミナルは終点ではなかったのですが、停まったので特に支障はなかったです(^^;

バスターミナルから再びバスに乗ってソウル市内へと向かいました。ちなみに行きはソウルまで行かなくても、仁川に近いところで乗車できたようです。

ちなみにこの江華島の北側は国境です…

夜は今回宿泊したインターコンチネンタル COEX近くの地下街でいただきました。ほぼ和食ですね(^^;

2日目は地下鉄、KTX、地下鉄、バスと乗り継いで、山の中にある世界遺産 伽倻山へ向かいます。

この時期とあって雪があちこち積もっていますね(^^;

帰りに利用したバスです。ハングル文字は読めないので何と書いてあるのかわかりません(^^;

3日目です。今回、インターコンチネンタルではクラブルーム付きにしています。場所は低層階にあります。

3日目はのんびりといった感じで、COEX内にある水族館に行ってみました。ディスプレイが所々変で面白かったです。

仁川空港からANA便で名古屋に戻る際、大幅な出発遅れがの見込みが予定されていたことから、ミール券を頂きました。それなりの金額分利用できたので、おなか一杯になった状態で飛行機に乗りました(^^;

39. ポーランド(13/02/08~13/02/12)

旧東ヨーロッパ自体は'09/6のハンガリー、スロバキア、オーストリア、チェコ旅行で訪れていますが、今回初めて東ヨーロッパに個人で足を踏み入れてみる旅程を組んでみました。ポーランドは割とEUに近いことから、何とかなるかなという思いもありましたね。

今回はANA便で成田からフランクフルトを経た後、スターアライアンス加盟会社のLOTポーランド航空便でクラクフへ。フランクフルトでの出発がかなり遅れた上に、搭乗口まで変わりました。フランフルトで日本人の若者2人が、搭乗口変更で不安になったみたいで、自分に聞いてきてました。クラクフに着いたあと、中央駅へバスで向かうためにまた一緒になりました。あちこち観光するみたいでしたね。

宿泊は旧市街にあるホリデーイン。屋根裏な感じの最上階の部屋でした(^^)

2日目は日本の代理店経由で予約した現地ツアーで最初にヴィエリチカ岩塩坑へ。最初に登録された世界遺産の1つです。

午後は負の世界遺産として登録されているアウシュヴィッツへ。

近くのビルケナウ側も立ち寄りました。ここで、前日にあった日本人の若者2人と会いました。無事に来れてよかったです。

夜は夕食がてらクラクフの夜の街を散策。クラクフ旧市街も世界遺産に登録されています。

3日午前中もクラクフ旧市街の散策です。

クラクフ旧市街のチャルトリスキ美術館が工事中ということで、普段はその美術館に展示されているレオナルド ダ ビンチの「白貂を抱く貴婦人」がヴァヴェル城に展示されているということで、城内も含めて見に行ってきました。

中央駅にほど近いショッピングセンターに入ったところ、フェンシングの催し物と合わせて、何故か日本の剣道紹介されていました(^^)

今ならクラクフからワルシャワまで飛行機を利用してしまうかもしれませんが、この時は列車を利用して移動しました。

日本から事前に乗車券は予約していたのでよかったのですが、当日駅構内はかなり混雑していましたね。ちなみに乗車券は印刷して見せればOKですので、窓口に立ち寄る必要はありません。

ワルシャワでの宿泊はインターコンチネンタル。部屋に入るとベットがない!!と思ったら、スイートにアップグレードされていました(^^)

クラブルームアクセス付きで予約していますので、夕食と朝食はそこで済ませています。

部屋から見た文化科学宮殿。社会主義時代に建てられたようです。

4日目は世界遺産に登録されているワルシャワ旧市街の散策です。月曜日とあって外観撮影が多かったですね。

ワルシャワ空港で手続きを使用したところ、LOTポーランド航空とのANAとのコードシェア便で、なぜか係の人がカウンターはここではないとしきりに言われてしまいました。スターアライアンス ゴールドメンバー用のカウンターなので、そういった手違いは基本的にないはずなのですが、受付してくれるのに時間がかかりました(^^;LOTポーランド航空とは何故か相性!?が悪く、'19/7の再利用時もトラブルを抱えましたね(^^;;;

ワルシャワからロンドンを経てANA便で成田へ向かいます。どのタイミングで決まったのか忘れましたが、’11/9以来のビジネスへのインボラアップグレードです(^^)

せっかくなので間食でラーメンをいただいていますね。

40. 韓国(13/03/08~13/03/10)

昨年'20年の年末記事にも書きましたが、一応マイルールとして「同じ年に同じ国を目的地としない」という縛りを設けています。が、既にこの年の1月に韓国へ訪れていますので、初めてマイルールを逸脱して例外を設けました(^^;「最終空港、目的地を全く別にする場合は可」としました。世界遺産に短期間で行くことができそうな場所が次第に減ってきたのに加え、今まで書いたことありませんが、3月は年度末ということで、春分の日の3連休に2日の年休を付けてといったパターンを利用して欧米に出かけたことはありません。必然的に東アジアか、頑張って東南アジアかぐらいになります(^^;今回は春分の日は使っていませんが、行くことができそうな韓国 済州島なら例外対応できそうだなということで旅程を組んでみました(^^)

済州島には中部空港から大韓航空の直行便がありますが、マイルールでは"できればANAかスターアライアンス加盟会社利用”がありますので、ANA便で福岡に行った後、福岡からアシアナ便で済州島へ向かいます(^^)

一応、中部空港で済州島までの手続きをしましたが、変則しすぎて、スーツケース含めて通しではうまくいかず、福岡空港で再手続きしました(^^;;;

初日は宿泊先のホテルへチェックインした後、近くの博物館へまずは行ってみました。

そこから北の海岸へと結構歩いていますね。

2日目は世界遺産としての済州島巡りですが、交通の便がよくわからないので、日本の予約サイトから日本語可能な貸し切りタクシーを使用して、コースはお任せでお願いしました。

まずは1つ目の溶岩洞窟 万丈窟へ。朝早かったのかマニアックなのか人がほとんどいなかった気がします。

2か所目は済州島の代表地で火口跡の城山日出峰へ。

途中、韓国ドラマのセットにも行きましたが、何のドラマか知りません(^^;

この付近から城山日出峰がきれいに見えます。

テーマパークとしての民俗村にも立ち寄っています。

昼食後、南側の海岸に直接流れ込む滝を見て、おしまいです。

一応、世界遺産の登録範囲になっている漢拏山の登山口は立ち寄りました。

3日目は帰国の途につくだけで、特に立ち寄っていないです。帰りも福岡経由ですね。

これで「その4」は終了です。今回の期間は'12/02から'13/03までの13か月で、その間に1回、1か月間の海外出張がありますので、これまでで一番出かけた年になりましたね。ちなみに世界遺産の訪問数は前年'11年のイタリア、インドがで稼いだ関係上、'11年の方が多いです。’12年はそれに次ぐ世界遺産訪問数となっています。

現地ツアーはタイ チェンマイから1人ツアーが多くなっています。貸し切り状態ですね。割高な面もありますが、短時間で効率よくと考えると、引き続き利用できればと思っています。とはいっても、このご時世、壊滅状態で、果たして今後サービスが提供されるのか怪しい現実がありますが…

さて、ここまで書きましたが、この記事を書き上げたのが今日です。「その8」までの勢いはさすがに無理でした。すみませんm(__)m 後半の「その5」からは8月に予定している周年記事として、続きを掲載したいと思います。その間に記事を作りこみます!(^^;

明日から'21/3に行きました山形 庄内旅行を掲載します!


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