世界の鉄道 その188 [鉄道]
今日も先月行きました北ドイツ旅行で利用した鉄道を紹介します。
・ドイツ国鉄 RE10611(デュッセルドルフ中央駅 - デュイスブルク中央駅)
エッセンにある世界遺産 ツォルフェライン炭坑業遺産群を見に行くため、ミンデン行きのRE10611に乗車します。本来であればこの列車でエッセン中央駅まで行けるのですが、デュッセルドルフの隣町 デュイスブルク – エッセン – ドルトムント間が工事中により迂回運転ということで、まずはデュイスブルクまでこの列車で乗車します。
前日に運行状況をインターネットで確認していたので、特に旅程上は支障なかったです。この列車も、旅行前から乗車する予定にしていました。一応念のため、早めにデュッセルドルフ中央駅に行きました。
案内板にも白抜きで注意事項が掲示されていました。といってもドイツ語ですので、ほとんど読めませんが(^^;
乗車時間は20分で2つ目の駅がデュイスブルク中央駅ですが、1等車利用です(^^;
・ドイツ国鉄 デュイスブルクS2線(デュイスブルク中央駅 - エッセン ツォルフェライン北駅)
この日はスーツケースを転がしながらの移動でした。街歩きの時はそのまま持って歩くことも多いのですが、この日は滞在時間が限られるのと、道路状況が読めなかったので、駅のコインロッカーにスーツケースを預けました。コインの持ち合わせが少なく、両替機もないので利用する際は注意が必要ですね。なお、ここのコインロッカーは最初の1時間分の料金を入れて、出すときに追加の料金を入れるタイプでした。
ドルトムント行きのS2線に乗車します。本線の北側をS線が通っている感じです。
8席のみ1等席があるタイプでした。
20分ほどでエッセン ツォルフェライン北駅に到着です。ここからツォルフェライン炭坑業遺産群の正門まで歩いて15分ぐらいです。
通常、ツォルフェライン炭坑業遺産群へはエッセン中央駅からトラムに乗り換える必要があるのですが、トラムの運行状況は把握できていなかったので、今回のルートのほうがダイヤが確実で、結果的にはよかったです(^^)
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