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世界遺産 その327 [世界遺産]

今日は先日行きましたバルト三国旅行にて最後に立ち寄ったフィンランドからの世界遺産紹介です。

・スオメンリンナの要塞群(フィンランド共和国)

ヘルシンキ市街の南にある諸島に築かれた要塞跡が世界遺産に登録されています。

ここでは島々を散策しながら撮影した写真を順に掲載していきます。

フェリーで渡り、最初に通る建物です。通り抜けた後に撮影しています。

教会跡です。

いくつか建物があります。

橋を渡ると要塞らしい造りが見えてきます。

南側にはいくつか砲台が築かれていて大砲が置かれていました。

自然の丘だと思っても、人工的に造られていたりします。

King's Gateと呼ばれる場所です。

カモフラージュしている造りの建物です。アパートのようで実際にここに住んでいるような感じでした。

島内は無料で散策できます。

冬季ということと平日だったこともあり、島内の内部に入れるような場所は閉まっていたのですが、メインの博物館だけ開いていましたので入ってみました。島々の模型で、世界遺産のメインの場所は奥側にある3つの島です。といっても埋め立てが行われたのか、歩いていると2の島といった感じでした。

登録年:1991, 登録基準:(4)

ヘルシンキのマーケット広場に面した港からフェリーで15分ぐらいの所に島があります。フェリーは40分に1本の割合ですので、ちょっと便が少ない感じでしょうか。。。


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世界遺産 その326 [世界遺産]

今日も先日行きましたバルト三国旅行からの世界遺産紹介です。

・タリン歴史地区(旧市街)(エストニア共和国)

タリン旧市街が世界遺産に登録されています。ここでは代表的な建物を訪れた順に紹介していきます。

まずはトームペアと呼ばれる西側の丘からです。

大聖堂です。

タリン旧市街では異色のロシア正教の教会で、アレクサンドル ネフスキー聖堂です。内部は撮影禁止のため、写真はありません。

トームペア城です。こちらは非公開です。

続いて丘の下からです。

丘を隔てる城壁と塔です。塔の内部も含めて公開されています。

今は博物館になっている聖ニコラス教会です。残念ながら訪れた日は展示室入替のため閉館していました(^^;;;

市内中心部に近い所にある聖霊教会です。

旧市街の北側にある聖オレフ教会です。残念ながら修復工事中でした。

旧市街中心部に戻ったところにある市庁舎です。

ここまでがタリン1日目の午後に撮影しています。

旧市街中心部にほど近いところにある、大ギルド会館で内部は博物館になっています。

太っちょマルガレータと呼ばれる塔です。

旧市街中心に面したところにある市議会薬局でヨーロッパでは最古と呼ばれるところの1つのようです。

旧市街中心から東にあるドミニコ修道院です。

南側にはカタリーナの通路と呼ばれる場所があります。

のんびりといったり来たりしていますので、掲載している写真の場所がばらけていますが…トームペアの丘に上がって、展望台から見た旧市街の様子です。

天気も朝一は快晴でしたが、昼頃から雲が多くなってしまいましたね…

登録年:1997, 登録基準:(2),(4)


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世界遺産 その325 [世界遺産]

今日も引き続き先日行きましたバルト三国旅行からの世界遺産紹介です。

・シュトゥルーヴェの三角点アーチ観測地点群(エストニア共和国, ノルウェー王国, スウェーデン王国, フィンランド共和国, ロシア連邦, ラトビア共和国, リトアニア共和国, ベラルーシ共和国, モルドバ共和国, ウクライナ共和国)

登録地点が10か国ある世界遺産です。19世紀初めに地球の大きさを計測するための測量点として設置された三角点のうち、34か所が世界遺産に登録されているようです。そのうち、フィンランドにある教会とエストニアのタルトゥにある(旧)天文台が建物を測量点にしたものです。34か所の地点は公開されていますが、実際にたどり着けるかは別物で、特に地方にあったりすると、交通手段も全く持って未知の世界になります(^^;;;

ということで、地方都市にあるエストニア タルトゥ旧天文台に今回は行きました。。。

・旧タルトゥ天文台

タルトゥ旧市街の丘の上に立つ天文台が登録されています。

丘の上にあります。

近くにはモニュメントらしきものが建っていました。

正面の様子です。

世界遺産シリーズでは基本、世界遺産のマークを掲載していませんが、一応証拠として掲載しておきます(^^)

内部も公開されています。といっても世界遺産に纏わるものではなく、普通に天文学に関する展示物です。

ちなみにシュトゥルーヴェは計測を指揮した天文学者の名前です。

登録年:2005, 登録基準:(2),(3),(6)

タルトゥまではタリンから列車で2時間ぐらい南東方向へ行ったところにあります。タルトゥ駅から北東方向に歩いて20分ぐらいの所に旧天文台があります。


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世界遺産 その324 [世界遺産]

今日も先日行きましたバルト三国旅行からの世界遺産紹介です。

・クルシュー砂州(リトアニア共和国, ロシア連邦)

バルト海に面した砂州が長年の歴史の中での文化的景観の場所ということで世界遺産に登録されています。

全長約100kmの砂州で、ロシアの飛び地 カリーニングラード州の部分約50kmとリトアニア川の約50kmに分かれますが、陸地と接しているのはロシア側で、リトアニア側は船で渡らないといけません。

リトアニア側のクライペダから船で渡ってすぐの所に看板があります。砂州自体は国立公園になっています。看板は上が西を指している状態で、右がクライペダ、左が国境に当たる部分でニダという街があり、ここからバスで1時間ぐらいで行けるようです。国境付近がどんな感じになっているのか見てみたいですが、時間の関係で今回は、降りた所の周辺を散策することにしました。

反対側に出るため歩きます。

砂州といっても、坂がほとんどない森のような感じです。ちなみに同じ船に乗った人は、バスでニダに向かったのか、この道を歩く人は誰もいませんでした(^^;ですので、人を避けて写しているのではなく、ホントに人がいないです(^^;;;

浜辺に出る直前で、ちょっと小高い感じになっています。

砂浜に出ました。見た限りでは、夏場は広大な海水浴場といった感じですが、雲行きも怪しい寒い晩秋とあって、もちろん誰もいません。。。

今度は砂州の北端を目指して歩くことにします。

よくわかりませんが、苔のような感じです。この辺りで2人連れを発見!!

人工物は世界遺産の対象外ですが、北端には水族館があります。その先は施設があったためここまでです。一応証拠写真として(^^;

水族館は夏場だけ営業している感じですが、付属施設として野外展示場に、昔住んでいた人の住宅などが再現展示されていました。

船でクライペダに戻ります。先の方を見ようと思っても、国境まで50km、付け根までは100kmありますので、当然見えないですね(^^;

登録年:2000, 登録基準:(5)

この世界遺産も日本人で行く人がどれだけいるのかわかりませんが、一応書いておきます(^^;

クライペダの旧市街地区から歩いて5分ぐらいの所に砂州行きの旅客専用船が出ています。フェリーは新市街側からあるようですが、詳細は未確認です。

船は秋冬のダイヤで、日中は30分に1本、朝晩は1時間に1本といった感じです。ただし、金曜から日曜のようで、平日は日中でも1時間に1本でした。今回は事前に船のダイヤが調べられなかったため、当日確認して、どう過ごすが考えた状態です(^^;

なお、クライペダへの行き方については、別途、飛行機シリーズの方で掲載します!


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世界遺産 その323 [世界遺産]

今日も引き続き先日行きましたバルト三国旅行からの世界遺産紹介です。

・リガ歴史地区(ラトビア共和国)

ここではラトビア旧市街にある代表的な建物を訪れた順に紹介していきます。

旧市街中心に位置する聖ペトロ教会です。

旧市街中心の北にあり、回廊を持つリガ大聖堂です。

旧市街の北西角にあり、今は大統領官邸になっているリガ城です。

旧市街の北にある聖ヤコブ教会です。

聖ヤコブ教会の近くにあり、「三人兄弟」と呼ばれる特徴的な建物群です。

旧市街の北東側にあるスウェーデン門と城壁です。

北東の城壁近くにある火薬塔で、今はラトビア軍事博物館になっています。

火薬塔の少し南にある建物で、屋根の上に2匹の猫が飾られている「猫の家」です。

旧市街中心にある市庁舎です。

市庁舎の前に建つブラック ヘッドの家と呼ばれる建物です。ちなみに左の塔は聖ペテロ教会です。お昼の様子です。

その後市内をぐるぐる回り、17時半ごろに日が差してきた時に再度撮影した様子です。ライトアップまで待てばよかったのですが、この時はコートなしで寒すぎて退散しました(^^;;;

登録年:1997, 登録基準:(1),(2)


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